2011年6月19日日曜日

ドウヨウ。

ここのところ近々の仕事のために童謡・唱歌をチェックしてます。

最初は「シンプルだし、だいたいでコードとか分かるだろっ」なんて
思ってたんですが、これがなかなか大変でして。

音使いなんかはもちろんシンプルなのでコードとかは全然問題ないし、
シンプルからリハモしてアレンジまでいくらでも出来るんですが、
実はそれ以前に拍が良く分からないものもあったりして。
要は長年歌い継がれてきたものや、所謂詩人の詩作品にメロディを付けたり
なんて言う曲とかはなんか言葉に当てはめたメロディだしクラシック的な
拍子みたいな感覚が稀薄だったりして良く分からないんですね。

だから誰でも知ってるあの童謡や唱歌の譜面を書こうと思ったらまず何拍子かも
分からない、なんて事があるんです。皆さんは普通分かるんだろうか??

てなわけで調べると一応譜面は出てくるし、一応何拍子って統一されて
書かれているんですが、でもやっぱ無理があるんですね。
これは結構手強いです。でも勉強になりますね。

それにしても、それでも自然さを失わないメロディや歌詞の力って本当に凄いですね。
日本の伝統や歴史を肌身に染みるここ最近です。

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