2016年11月27日日曜日

12/1ワイコデスカルガ!

さて、木曜日は恒例ワイコデスカルガ冬の陣!


・2016年12月1日(木)@小岩Back In Time
ワイコデスカルガ(ラテン・ボサノヴァ・アコースティック系ジャムセッション)
浅見由加(per)、浅見出(g)
19:30~  お客様参加型のジャムセッションです。

叩くもよし、歌うもよし、弾くもよし。シンプルなコードに2小節パターンを組み合わせればだいたいパターン幸せになれます。

テーブルに小物パーカッションも置いてありますのでご自由に振ったりなんだり、楽しくご参加下さいね。

ジャズスタンダードのボサやラテンアレンジ等色々対応しますのでお気軽にどうぞ!オールインスト&ボーカル。

お待ちしてます!

2016年11月22日火曜日

まだまだ録音中。

今年は録音の年、とばかりにまだまだ宅録仕事、やっています。


このパルマーのポケットアンプも大活躍。クリーンから歪みまでなかなか良い感じで鳴ってくれてます。シンプルな使い心地でワタクシ向き。デジタルのアンプシミュレーターも良いんだけど、エフェクトも掛かったりで私には少しトゥーマッチ気味なんですよね。まあ、追い込めばデジタルはかなり出来るでしょうけど、個人的には直感的な操作感が好きなのでライン録音はいつもこれです。

そして打ち込みがちょっと上手くなりました笑
ドラムとベースの絡みやドラムのフレーズ、キーボードのボイシングやフレーズとか、前より少しだけ多く理解して音楽をより立体的に捉えられるようにやりました。

今回は打ち込みではあるけど、他の楽器を扱うと広い視点で音楽を感じられるようになるので良いですね。これを演奏にも還元して、それをまたアレンジや作曲に反映させていきたいものです。

さて、今回の録音もあと少しかな。頑張ります。

2016年11月14日月曜日

オクターブファズでブーストしたり。

入手以来ずっと使ってみています、オクターブファズ!


JH-3S!

我が家に来て約3週間かな。以来使い続けてみてだいぶ分かってきました。

このエフェクター、肝はトーンノブみたいですね。このペダルのトーンはオクターブ上の倍音だけでなくファズ成分も含んでいるみたいなのですが、あまり上げ過ぎるとオクターブ上の音が減っていく感じになるのです。なのでさほど上げ過ぎない方が良いみたいですね。5付近が一番オクターブが出る感じ。

そしてボリュームノブはボリュームノブでこちらもファズ成分まで含んでいると言う謎な仕様笑。これはもちろん上げ過ぎると当然ですがめちゃくちゃうるさい笑。とは言え、そもそもかなり歪んでいるのであまりどちらもファズ成分は気にする必要ないですね。
しかもこのペダル、オクターブ上が乗っかる所謂アッパーオクターブファズなのですが、和音なんかで弾くとオクターブ下も思いっきり鳴るんですよね。なので聴感上ボリュームがかなり大きく聴こえるので、どちらにしろボリュームはあまり上げないかな。

と、言うかなりじゃじゃ馬なエフェクターさんなわけです。

さて、そんなオクターブファズを扱いやすくするには、普通のファズでも定番だけど、アンプの歪みやオーバードライブやなんかの手前に置いてそれらの歪みをブーストする方法。すると、このペダルも例に漏れず良い感じに扱いやすくなります。これならどこでもなんでも使えちゃう笑

いやはや、変なペダルで最高です。ジミヘン以外出来ないペダルかも、とか思ってたけど何でもいけそうだなぁ。いや、使いどころは探すのではなく作るものですけどね。

エレクトリックな現場ならどこにでも持っていきたい笑。まだまだ研究継続です。

2016年11月13日日曜日

セゴビアスケール。

普段からもちろん練習をしているわけですが、私の場合基礎練習の比率が高いです。そう、基礎練習が好きなのです。


なかでもやはりスケールが好きです。

アルペジオの練習とかも良いし、するのですが、やはりスケールを弾いている時の右手と左手をマッチングさせて行く感じがたまらないんですよね。

ギターの場合ズラせば移調出来るので基本はCメジャースケールばかり。これさえしっかりやればあとはズラすか、1音、もしくは2音の変化で主要なスケールは弾けますからね。

でも最近は他のキーのスケールも練習しているのです。これが面白い。

いわゆる「セゴビアスケール」と言うもので、キーにより2オクターブから3オクターブに渡って弾くスケール練習なんですが、何より運指が面白いのです。うまく言えないけど、ピアノみたいに平面でポジション移動していく感じと言うのかな、おそらく速く弾くには不向きだけど、同一弦上での移動は音色が美しいですね。
弾いていてふと思ったのはジムホールが独特の運指でメロディを弾いたりしていたのもこの辺と同じか、似たコンセプトだったのかな?

そして同じメジャースケールなのに弾くだけで充満するこの気品。メロディックマイナーも美しく、クリックに合わせてスケールを弾くだけでまるで練習曲を弾いているかのようです。

色々なキーでも運指が違うので飽きないし、またポジション移動が激しく、多くの場合行きと帰りで違うポジションを使うので同じ運指のキーでも不思議と景色が違うので楽しいですね。

まだまだ知らない事や出来ない事があって楽しいな。

2016年11月7日月曜日

ザ "ブルース" ホワイトアルバム。

ちょっと面白いCDをお借りしました。


The BLUES WHITE ALBUM

まあ、簡単に言うとビートルズの名盤、ホワイトアルバムの楽曲をブルース的にカバーした企画盤、ってなわけです。

2002年の発売らしいのですが、全然知らなかったなぁ。しかもテラークちいう名門から出てると言うね。

メンバーはラッキーピーターソンやチャーリーマッセルホワイト、クリスデュアーテと言った結構スーパーな人選なんだけど、2002年と言うことを考えると地味な印象ですよねぇ笑。ブルースブラザーズ2000の上映がたしか1999年だった事を考えると、当時まだB.B.Kingやジュニアウェルズは存命だったし、他にもココテイラーやアレサ、ボデイドリーなんかもいたわけで、白人にしたってクラプトンやジェフベックら超大物やジミーヴォーンとかだっていたんですけどね。まあ、大人の事情でしょうけど笑

そんな事はさておき、内容はとても良い感じ!ヤーブルースとか、ジェントリーウィープスみたいな、まあ、ブルースにしたって当然合うでしょ!みたいな予想の範囲内の楽曲はもちろん、そうでないような曲までちゃんとブルースしてて面白いですね。ブルースと言うか、エンターテイメントの本質を垣間見るようなアルバムで、とにかく聴いてて楽しいので素晴らしい。ギタリスト的にはやはりクリスデュアーテが数曲参加しているところは興味深く聴いてしまうのですが、そうでなくても素敵なアルバムです。

でもひとつ考えてしまうのは、ブルースってじゃあ何なの?って話ですよねぇ。

ブルーノート突っ込めばブルース?ネバネバと気怠く歌えばブルース?後ろ寄りで重ためのスネアの位置にすればブルース?

確かにこのアルバム素敵で、確かにブルースに聴こえるんですが、ブルースに聴こえるほど不思議な疑問の湧くアルバムなのでした。

でもいいアルバム!

2016年11月4日金曜日

ワイコデスカルガ盛り上がりました!

昨夜のワイコデスカルガへご来場の皆様ありがとうございました。


珍しくあたった祝日バージョン、盛り上がりましたねぇ!

精鋭ギタリストが多数参加で、ワタクシもトゥンバドーラデビュー笑。適当奏法炸裂しました。楽しかったけど、たった一曲で手が痛くなったのでヘタレな私はギタリストに戻ります笑。またたまーに叩こうかな。

今回は祝日だったので初めましてな方も多めだったりで少し新鮮な顔触れでした。が、いつもの精鋭常連チームも勿論参加で沢山盛り上げて下さいました。常連チームは対応力も高く素晴らしいですねー!頼もしいです。

ボーカル、ギター、ピアノ、ベース、パーカッションドラムと沢山の方々、ありがとうございました。

次回は12月!第一木曜日は1日です。あとスペシャルバージョンのラテンパーカッションワークショップとの合同デスカルガも23日昼の部でありますのでそちらもぜひ。

では、まずは1日にー!

2016年11月3日木曜日

久々ボデギータでした。

昨夜はボデギータでライブ。満員御礼!ありがとうございました。


↑のような、初顔合わせな方々でした。初共演、そして当然ながら私にたまっては曲も全て新曲と言う事でしたが、楽しくやらせていただきました。

今回は普段あまりやらないキューバンポップス特集!と言う事で、インテラクティボやらなんやら、新世代キューバンを中心にお届け。私も過去ジューサを中心に色々やっていましたが、今回のは男性ボーカルものだし初めてづくしでした。

結構アゲアゲなライブで、レアなワタクシでした笑

久々ボデギータは、ごはんは食べられなかったけどモヒートを飲めて良かった!


・2016年11月3日(木祝)@小岩Back In Time
ワイコデスカルガ(ラテン・ボサノヴァ・アコースティック系ジャムセッション)
浅見由加(per)、浅見出(g)
19:30~  お客様参加型のジャムセッションです。

どなた様もお気軽に!お待ちしております!