2014年11月28日金曜日

小岩、自由が丘。

来週はライブが2本です。どちらもオススメ!


・2014年12月2日(火)@小岩Back In Time
梶川朋希(g)、浅見出(g) Duo
20:00~ 対バンあり。

・2014年12月4日(木)@自由が丘MardiGras
AbsoluteVibration 須田義和(dr)、高橋薫(vo)、斎藤健(ts)、西村雄介(b)、浅見出(g)
20:00~


2日はアコースティック、4日はエレクトリックです。
どちらもオススメで、何より私自身が毎回楽しみな演奏です。

お店は長年お世話になっている大好きなBITとマルディグラ。ともに大好きなお店で、皆さんに紹介したいお店ですよ。

どちらもぜひぜひ遊びに来てくださいませ。

お待ちしております!

2014年11月26日水曜日

玉田圭司選手。

珍しく時事ネタというか、スポーツネタです。


画像はウィキペディアから。

と、言うことで上の写真の玉田圭司選手。
名古屋グランパスからの退団を発表されましたね。

http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20141125/253472.html

って突然言うのはですね、実は玉田選手、私の中学時代に入っていたサッカーのクラブチームの、一つ上の先輩なんです。

私も先輩の試合に出させてもらったりした時には一緒にプレーしたし、練習も一緒にしたことがあるんですけど、言っても後輩だしそんなしょっちゅう先輩の試合に出ていたわけでもないですからね、もちろん本人は私のことを覚えてはいないと思うんですけど、こちらからしたら鮮烈なイメージが今も心に焼き付いています。

当時からその左利きの足を武器に素晴らしいスピードとテクニックですごかったです。カーブなんて衝撃的にぐにゃっと曲がったのを覚えてるもんなぁ。そして何より衝撃的だったのはそれでも当時(中学生時代)はまだ県選抜止まりだったこと。年代別の日本代表には選ばれてなかったんですよね。こんなに上手い人よりもっと上がいるのか・・!とびっくりしたのを覚えています。とはいえ、高校に進学する頃には千葉県内の強豪チームからいくつもスカウトが来てましたけどね。その後の活躍は良く知られている通り、市立習志野からJリーグ、そして日本代表としてW杯で得点も決めてって感じです。

年齢的にも選手としてはいい年になってきてはいるのは分かるけど、まだまだ頑張って欲しいなぁ。カズなんて48でもまだ現役だし!

本当に陰ながら、ではありますが応援してます。

2014年11月24日月曜日

Radio Rewrite

大好きな作曲家、Steve Reichの新作、Radio Rewriteを聴いています。


「作曲家」として見たら一番好きかなぁ。もう2年くらい前だけど、コリンカリーグループで観たライヒの曲、ドラミングの演奏は本当にすごかったです。間違いなくベストライブの一つ。

そんなライヒの新作はレディオヘッドのジョニーグリーンウッドが絡んでいる、と言うこれまた好きなギタリスト絡みなので気になっていたのです。エレクトリック・カウンターポイントもジョニー版で再録とのことで興味深かったし。

で、聴いてみたらやっぱいいですね、ライヒ。

エレクトリックカウンターポイントはメセニー版、加藤訓子版それぞれとも違って、よりエレクトリックさが出た感じで良いです。どれも良くて甲乙つけがたいなぁ。そして目玉はやはり新曲、Radio Rewriteでしょう。その名の通りRadioheadの曲をライヒ流に切り刻んで再構築した曲。一聴するとライヒっぽくない美しい曲なんですが、聴いていくにつれてどんどん引き込まれるんですよね。んで、気づいたらライヒワールドにどっぷり。

ライヒが切り刻んだレディオヘッドの元ネタは2曲あって、Everything In Its Right Place(Kid A収録)とJigsaw Falling Into Pieces(In Rainbows収録)なんですが、元ネタを両方知っていても関係ないですね笑。知っているけどもはやライヒの曲に消化されてます。ライヒが作るわけだからもちろんロックしているわけじゃなくミニマルだし、でもレディオヘッドの持つあのクールな雰囲気はしっかりあるっていうか、ライヒにもあって共通点な気がしますね。

やっぱライヒ好きだなぁ。

2014年11月18日火曜日

12月2日(火)ライブやります。

昨日はリハでした。

何のライブのリハかというと、こちら。


バックインタイムで梶川さんとギターデュオです!

今回もかなり面白い選曲で良い感じです。梶川さんとのデュオは、ただ二人で曲を演奏するのではなくて、どうしたらより良い音楽になるかを考えて作っていくのでいつも刺激的だし、私自身とても勉強になります。

今回ももちろんナイロン弦のアコースティックギターで。アコースティックギターならではの音色やダイナミクスを感じて頂けたら嬉しいです。

お待ちしております!

2014年11月15日土曜日

ジョギングメモ94

11/15 5km

いつも通りの5kmラン。しかし最近は寒くなりましたね!走り始めは手が冷たいです。終える頃にはホカホカと良い感じなんですけどね。

近頃は朝走っていると、最初はまだ外が暗いのだが走っているうちに日が昇ってきて明るくなってくるのが気持ちいいです。こういう時間に立ち会えるって普通に生活していたらなかなかないので貴重な経験。朝のラン、気持ちいいですね。


なんとなく、朝のキューバの写真。

2014年11月13日木曜日

もっぱらレスポール。

近頃、家での練習はもっぱらLes Paulです。


手に入れてからもう2年近くなるけど、弾き込んで良い感じになってきました。ストラトの場合、ある程度セッティング次第で形になると言うか、良い感じになるんですけど、レスポールはセッティングで追い込める部分はストラトほど大きくない気がします。なのでやっぱり最初の出会いの段階が大事と言うか。これに巡り会えて良かったな。

ところで、レスポールと言えば重いのが有名ですが、このギターももちろん重いです。が、もう慣れました笑。
レスポールあるあるは「行きより帰りの方がギターが重く感じる」ってところでしょうかね笑。でもある程度重くないとこの音の太さや甘さみたいなのは出ないんだよな。これなんか生音で弾いても気持ち良いもん。

ちなみに弦は.010~のセット。ギターに最適なゲージを選びたいものです。

さて、今日もギター弾こうっと。

2014年11月7日金曜日

ワイコデスカルガご来場感謝!

昨夜もワイコデスカルガへご来場の皆様ありがとうございました!


今回もボーカリスト(スペイン語だとカンタンテね!)多数で良曲もりだくさんで大盛り上がりでしたね。今回はちょいブラジル系優勢だったかな?でもラテン系な感じで大いに楽しめました。インストもシンプルなコード進行でグルーヴするラテン音楽の楽しみがだんだんハマってくるんですよね。


ナイロン弦のギターを弾くのが好きです。ワイコデスカルガは毎回エレガットでやっていますが、いつも自分の楽器や演奏に思うところがあって、いろいろな気づきや発見が感じられて個人的にも嬉しい場。今回も何か前進する足がかりがあったような。大事に育てていきます。


終了後はたこ焼きを食べに〜からの、再びBITへ。しばし歓談してからの帰宅でした。毎回ワイコデスカルガは楽しくていいなー!今回も楽しかった。

ご来場の皆様今回もありがとうございました!次回は12月10日(水)です。水曜日だからお間違えのないように!

よろしくどうぞ!

2014年11月6日木曜日

アコースティック系ラテンジャム、本日です!

お馴染み、ワイコデスカルガ本日です〜!


・2014年11月6日(木)@小岩Back In Time
ワイコデスカルガ(ラテン・ボサノヴァ・アコースティック系ジャムセッション)
浅見由加(per)、浅見出(g)
20:00~  お客様参加型のジャムセッションです


今日もワンポイントリズムレッスンあり!観るだけでも楽しいのでぜひぜひ遊びにいらして下さい:)

お待ちしてます!

2014年11月4日火曜日

アコースティックギターイベントでした。

昨日は昼間にアコースティックギターのイベントをしてきました。

壮観にアコースティックギター(それも高級のばかり!)が4~50本は並んでたかな?もっとあったかも。残念ながら忙しくて写真撮り忘れたけどなかなかすごい絵になってましたよ。

イベントの方もセミナー形式で楽しく終了。簡単な弦楽器のお話のあと、私はその中から10本程度を選んで試奏していきました。かなり音色が違うのが楽しいですね。実際弾いてみると弾き心地はもっと違うわけで。

んで、それらのうちピックアップのついたものをこれまたお借りしたBOSSのループマシンに録音していってその場でバッキングトラックを作成しつつ、エレアコじゃないやつでまたまた弾き比べを兼ねてソロをどんどん弾いていったり。お客様のリクエストに答えて用意されていない別の展示ギターも弾いていったり。ループマシン楽しいですね!


面白いイベントでした。企画はもちろん、何よりいろいろ資料を作ったり調べ物をしてくれたWさん、そしてスタッフさんたちに感謝です。やっぱ準備がバッチリだとちゃんと結果がついてきますね。そして何よりご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

2014年11月3日月曜日

発表会今年も終了しました。

昨日は教えに行っている教室の発表会でした。


私にとっては年に一度のMarshallを使う日笑

今年も生徒さんたちみんな頑張ってました。そして何より楽しんでました!この日のその瞬間のために長い間一生懸命練習して、一つの曲と向かい合って曲と通じて行って。バンドアンサンブルの経験も少ない人がほとんどだけど、みんな楽しそうにやっていたのが印象的でした。

上手くいった人も、いかなかった人もいたとは思うけど、それがまた次の目標や指針になっていったら良いな、と思います。私自身完璧に上手くいったことなんてないし、完璧にできたらもうやめて画家になるかもしれないし!(絵は描いたもの全てピカソになっちゃう天才ぶりだけども笑)

毎年同じことを書くけど、やっぱり思ってしまうので今年も書こうかな。
こうやって一つの曲だけを一生懸命練習したことはとても大きな財産になります。そこからしか学べないことがあるし、それによって他のことにもつながることを学べる。そして何より実は教えている私自身が一生懸命なみんなから多くを学んでいる、ということ。私自身ではなくみんなの発表会ではあるけど、私にとっても大きな意味を持ちいろいろなことに気づける貴重な場でもあるんですよね。

また改めて頑張っていこう、と思った11月の2日でした。